P90
此処の所、G3系の分解整備が続いたので、ついでにP90の整備も行ってみた。
とりあえず、メカボックスのパーツ変更を実施。
これ迄社外品の樹脂製ピストンヘッドを使用していたが、ねじ穴の締りが悪くなっていたので、ピストン及びスプリングをFA-MAS用の純正部品に置き換え。
(後方吸気加工は行っていない為、ノズルもノーマルに)
手持ちに、金属製のピストンヘッドも持ってはいたが、シリンダヘッドの緩衝材をソルボセイン(3mm厚、硬度H)に張り替えていたので、耐久性を考えてピストンヘッドは樹脂製にしたかった。
他、ノーマルから変更している部品は以下のとおり
・ギアはベベルギアのみ現行のノッチが4つの奴に変更。
・スイッチ制御にNチャネルMOS FET(日立H7N0307ABか2SK3142のどちらか)を使用、それに伴い配線の構成を変更。
・インナーバレルはG3用469mmを使用している為、シリンダを穴なしフル容量のものに変更。
外観、ノーマル状態だとバイオリンケースを持った少女 とかしか似合わないと言うか、両手で構えるにはちょっと窮屈なので、フロント部分の延長を行いますた。。。
定番なのは、ライラクスの奴ですが、デザインの好みとあまりに使ってる人が多いので、あえてKM企画のP90TACシステムフロントを使用。。。材質のせいかちょっと重いです(^^;
全長は、大体M4カービンのストック収納状態と同じくらいです。